ペンギンごはんとおいしい石ラー仲間

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  • サイズ B5判/ページ数 77p/高さ 15X23cm
  • 商品コード 9784391133097
  • NDC分類 596
  • Cコード C0077

内容説明

今回はペンギン家の食卓を、春夏秋冬と季節で追ってみた。島野菜などの食材はできるだけ旬のものを使って、レシピには島人に教わった料理、愛理のおふくろさんたちの味、食堂メニュー、ふるさと中国・西安のごはん等々。さらに、石ラーをかわいがってくださる料理界の方々のレシピもいただきました!ちょっと変わった顔ぶれかもしれないけれど、まぜまぜチャンプルーが“ペンギンごはん”。あくまでペンギン家の目線で区切ったもの、レシピは目安程度にして、自分の好きなやり方や味でお試しあれ。

目次

島バナナを食べる→南の島に住む―はじめの言葉にかえて
春ごはん―海から山からお恵みいただく。(海の恵み―海藻採り;山の恵み―新芽採り ほか)
夏ごはん―ほてりを冷ますシンプルごはんはママの味(ニガナ+長命草+ゴーヤー島豆腐ソースサラダ;ペンギン家のドゥルワカシー ほか)
秋ごはん―ペンギン一家中国西安へふるさとごはんを食べに行く。(秀娥ママは粉先生;粉もん石垣島バリエ ほか)
冬ごはん―ゆる~く鍋ほっこり保存食(カマイのだんご鍋;ぬか漬け/レンコンのチャン/長命草とセーイカの天ぷら ほか)

著者等紹介

辺銀暁峰[ペンギンギョウホウ]
中国・西安出身。映画監督チャン・イーモウのもとでスチールカメラマンを務めた後、東京出身で編集者として働いていた愛理さんと結婚。日本に帰化し、姓を「辺銀」とする。’99年、島の食に惚れ込み、東京から石垣島へ移住。その後、「石垣島ラー油」を生み出し、島の中心街で「辺銀食堂」を営む。石ラーのおいしさは口コミで広がって全国に熱狂的なファンを得る。3年前に愛息・道くんを授かり、休業中だった食堂が今冬再開予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Asako Ando

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ラー油もそうだけど、この夫婦が本当に素敵で、すごく憧れているのでレシピ以外の言葉だったりオフショットが嬉しかった☆☆料理のレシピもこれからの夏に作りたい料理が何点かあり、ラー油が欲しくなりました!食堂にいつか絶対行きたい☆2013/06/09

ハヤシ

0
ネギパン2010/07/12

nekopon

0
作るのは難しそうだけど、とてもおいしそう。2008/10/17

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