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ガンをつくる心 治す心

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  • サイズ B6判/ページ数 165p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784391132397
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0077

内容説明

著者は、末期ガン患者の治療を通じてガン発症の原因を追求!「心が引き起こす乳ガン、肺ガン、大腸ガン」の存在を明らかにし、予防や治療に欠かせない心の重要性を説く。

目次

第1章 先端医療に夢を抱いて(先端医療の内視鏡的栓塞療法を学ぶ;西日本で最初の内視鏡的栓塞療法を手がける ほか)
第2章 現代医療の実態とガン治療の限界(私の西洋医学観と現代医療の実態;ガン治療の現状と限界)
第3章 「心がつくるガン」が見えてきた!(代替療法には、西洋医学にない治療効果があることを知る;ガンを治すまでの効果は、代替療法にはなかった ほか)
第4章 治癒した人からわかった「ガンを治す心」(ガンが治った三人の不思議な行動;ガンが治った人には「奇跡」が起きたのか ほか)

著者等紹介

土橋重隆[ツチハシシゲタカ]
外科医、消化器内視鏡学会認定医、医学博士。1952年和歌山県生まれ。1978年和歌山県立医科大学卒業。1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を手がけ、その後2000例以上の食道静脈瘤症例に内視鏡的治療を施行する。1991年、和歌山県で最初の腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行、その後8年間に750例以上の腹腔鏡下手術を行う。2000年、帯津三敬病院にて終末期医療を経験、現在は三多摩医療生協・国分寺診療所で外来診療を行っている。ガンや生活習慣病には『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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