仕事と暮らし ふたつの鍵を手にしたら

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  • サイズ B5判/ページ数 79p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784391131307
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0077

出版社内容情報

女性誌やライフスタイル本で注目を集めるショップオーナーたちを、「仕事」と「暮らし」2つの角度から紹介。

内容説明

器屋、古道具屋、カフェ、カレー屋にアロマサロン―自分だけの「仕事の形」を見つけた11人の女性店主の、働き方と暮らし方。

目次

Introduction チクテカフェの物語
自宅の一部を改装した小さな道具店―Pois e’
もの探しの楽しさを教えてくれる―KOHORO
メニューは、カレー2種類のみ―贋作インドカリーマシバシイネツルカモ
昼間だけ、自宅の一室が器屋に―Tohki
カフェと雑貨とアトリエのある店―kitone
ジャンルを超えた美しきもの―Life deco
元コロッケ屋さんで開いた草木の店―田中美穂植物店コーヒショップ
たったひとりのリラクゼーション空間―アロマセラピーサロン長屋

著者等紹介

一田憲子[イチダノリコ]
OLを経て編集プロダクションへ転職、数年後にフリーの編集・ライターに。インテリアを中心に、暮らしまわりのテーマを手がけて12年になる。ストーリーのある文章が魅力で、数多くの女性誌で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カニ

19
『店と自宅。ふたつの鍵を手にしたら、必ずどちらかの扉を閉めなければいけません。でも、パタンと閉めたとき、初めて、その内側にあった時間がいかに大切だったかに気づきます』以前に図書館で何度も借りた本を、ようやく入手しました♪表紙がとにかく可愛いです(笑)ふたつの鍵を手にした11人の扉の内と外にある物語が綴られています。近年手にした1日古書店“BOOKS VICTOR”という鍵・・・その扉の内側外側の時間を大切にしたいと思います☆2017/08/23

cafe_love

1
一田さんのセンス、大好き。この本も楽しませてもらいました。2021/08/13

Charlie

1
お店もライフスタイルもシンプルにしている人が多くて素敵だった2013/01/19

ぽん

0
自分の好きな物、事を扱うお店を開く。ステキで羨ましいけれど…、資金はどう調達したんだろうとか、生活できるだけの売り上げがあるんだろうかなど、現実的なことが気になってしまう私。2013/01/05

shino

0
カウンターのこちら側から見えるのは… おしゃれなお店、いきいきとしたショップオーナーの顔。 ふだん、わたしたちが目にしている「お店」の顔ではなく、カウンターの向こうがわにある思い と「お家」の顔をふんわりと、でもあざやかに見せてくれます。 自分の「お店」を持ったとき、はじめて「お家」ではないもうひとつの鍵を手にする 11人の女性店主の、それぞれの働き方と暮らし方が すてきな写真と文章で、ていねいに描き出された本です。 2012/04/05

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