私のパニック障害―患者から学ぶ安心生活の方法

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784391129762
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0077

出版社内容情報

パニック障害の著者が経験を元に、快適な生活のしかた、医者のかかり方、いざというときの対処法などを解説。

目次

第1章 それはある日突然、やってきた(生きた心地のしない日々;自律神経失調症といわれて… ほか)
第2章 私ってパニック障害?(その症状は多彩だった;広場恐怖を併発して ほか)
第3章 私を支えてくれた人たち(家族の懸命のサポート;仕事に行けない ほか)
第4章 パニック障害に打ち勝つために(患者から寄せられる言葉と家族の声;パニック障害の人にどう接すればいいか ほか)
第5章 みんな、幸せになろうよ(私たちも幸せになれる;病気に対する偏見と差別のない社会を ほか)

著者等紹介

野沢真弓[ノザワマユミ]
パニック障害と鬱病を考える集い「ほほえみの会」代表。1968年愛知県西尾市に生まれる。私立高校卒業後、ニュージーランドへ留学。その後、中部自動車販売(株)に入社。20歳でパニック障害を発症し、退社。平成6年に結婚。一男一女をもうけるが離婚。平成11年、パニック障害と鬱病を考える集い「ほほえみの会」を発足。現在に至る

山田和男[ヤマダカズオ]
山梨大学医学部精神科神経科講師。1967年東京に生まれる。1991年慶応義塾大学医学部卒業、同大学医学部精神神経科学教室入局。2002年同大学医学部東洋医学講座専任講師を経て現在に至る。専門研究分野は臨床精神薬理学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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カッパ

14
パニック障害になった当事者の人が綴ったもの。病気の人の気持ちの理解や不安との付き合い方のヒントは散りばめられている。私も不安が強いのでよい勉強になりました。2018/07/19

星野

3
図書館にて。挿し絵が可愛く、内容もわかりやすいので、パニック障害とはなんだろう?という人に最適な本。すらすら読めました。2011/06/18

Masaaki Inoue

0
パニック障害について、易しく書かれた本。出版元は「主婦と生活社」だから安心。著者自身が強い病歴を持ちつつ家族・出産・そして同病の仲間と「ほほえみの会」を立ち上げる等、貴重な体験を語っています。文体が優しいので、今苦しんでいる最中の人にでもお勧めできそう。ただ初版が13年前なので薬の情報が古い。心の病の本を一度に貪り読むのは危なそうですが、最新のものも探してみよう。ありがとうbookoff!2017/12/29

ラルフ

0
こうして改めて読んでいくと、パニック障害に対して間違った認識を持っていた事に気付いた。パニック障害といってもイロイロな症状があるんだね! 怠け病や精神論で片付けてしまう様な人達よりは理解しているつもりだったのになぁ…。2009/10/11

sidus

0
周囲に恵まれた患者による自伝的な紹介本。感情の揺れ幅が非常に激しいのが伝わってくる。過激な表現が多い。女性向きかな。2009/03/26

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