おいしいをつくるもの―而今禾=jikonkaの道具たち

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  • サイズ A4判/ページ数 79p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784391129199
  • NDC分類 596.9

目次

1 いつもの器で定番ごはん(車麩の揚げ煮;三色豆のカレーマリネ ほか)
2 そろそろお茶の時間です。(チョコレートケーキ;ゆずのチーズケーキ ほか)
3 夏野菜 太陽の味がする。(夏野菜のマリネ;夏野菜のオーブンベイクドときゅうりのナンプラー風味 ほか)
4 お米がごちそう(にんじんごはん;きのこのピラフ ほか)
5 土鍋で作ったあつあつスープがまずあれば(里いもとれんこんボールスープ;白いんげんのクリームスープと天然酵母パン ほか)

著者紹介

西川弘修[ニシカワヒロノブ]
沖縄、北海道、アメリカを周り、アイヌ民族やネイティブアメリカンとともに過ごす。4年前、米田さんと而今禾をオープンするかたわら、野草を中心とした庭を作る。草や木の小さな寄せ植えなどの展覧会活動も行う

米田恭子[ヨネダキョウコ]
美術学校で陶芸を専攻、陶芸家として活動。その後、陶器、テキスタイルなどの展覧会を企画し、而今禾の礎を築く。現在は、カフェでメニューを作り、料理を担当。暮らしの中に器作りもありたいと、陶芸の制作も続ける

出版社内容情報

料理はもちろん、食材や調味料、器、しつらい……と、「おいしい」をつくる要素に焦点を当て、丁寧な暮らしを説く。