内容説明
“悪”の心が権力をもたらすのか!?歴史を紡いだ偉人たちの実相に迫る衝撃の書。
目次
西洋編 上(ハンムラビ―同盟国を悲情にも滅ぼした;ダレイオス一世―王位の簒奪者にして偉大な王;シャープール一世―ローマ皇帝を捕虜にした;ペリクレス―自国(アテナイ)第一主義で同盟国を犠牲とした
アレクサンドロス大王―大王の激情と怒り ほか)
中東編(ムアーウィヤ―悪役にされた王者;ハールーン・アッラシード―イスラーム帝国を彩る光と闇;メフメット二世―「兄弟殺しの法令」で名を残す;セリム一世―「四万人のシーア派を処刑した」;シャー・イスマーイール―アナトリアのトルコ系遊牧民を虜にした ほか)
著者等紹介
鈴木董[スズキタダシ]
1947年に生まれる。1982年、東京大学大学院博士課程修了。法学博士。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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