内容説明
高校生の知的好奇心を刺激するちょっと変わった授業の取り組み。高校生を“社会科学”へとつなぐ授業風景18本収録!
目次
最初の授業はハゲ談義
民法を学んでみようか
民法の雑学
刑法を学んでみようか
犯罪と刑罰を考える
日本国憲法一気読み
センター決めは難しい
雑誌に名前をつける
ゲーム理論を少しだけ
行動経済学を垣間見る〔ほか〕
著者等紹介
熊田亘[クマダワタル]
1960年生まれ。埼玉県立浦和東高校、埼玉県立志木高校を経て、筑波大学附属高校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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おこめさん太郎
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2の方を先に見つけてぱらぱらしたら面白そうだったので購入。いや、めちゃめちゃに面白かった。内容ももちろんなんだけど、授業ノートとか、クイズとかゲームとかやってみたい!絶対やったら楽しい。取り入れてみたいと思うものがたくさんあった。うまく組み込めればいいんだけど。2も読む!!!2019/10/05
UP
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授業で勝負する教員の実践記録。教員対象に書いたのであれば引用文献をアップデートしたり法改正に合わせてどうプリントを作り変えるか、など最新の状態に本書の内容も書き換えて欲しかった。授業の展開、解説は面白い。あとはそれをデータとして、学習科学として分析する観点があったらより説得的だった。一斉授業で勝負する時代の教師、と言ったら失礼だが、一斉授業が必要なのは今の教員も一緒。その点で熟練の授業を感じられました。教育実践関連本にしては価格も良心的。2018/08/19




