出版社内容情報
新規客やフリー客を継続的に取り込むことは外食経営において重要なテーマのひとつ。そこに大きく影響するファクターが外観デザインである。通りすがりの利用が大いに期待できる低価格帯の飲食店にとっては、店に入りたくなる外観かどうかが、売上げアップのカギとなる。
ファサードづくりひと筋に30年、1000軒以上の店舗づくりに取り組んできた著者が、「飲食店の外観ディレクター」の視点から、店舗外観の考え方や狙いについて自身の豊富な作例を元に細部にわたって解説する。
◎本書は『月刊食堂』好評連載に大幅加筆してまとめたものです。
【目次】
CHAPTER 1 飲食店における店構えの役割とは(考え方篇)
CHAPTER 2 12の実例で解説する外観集客のポイント(実例研究篇)
CHAPTER 3 売上げがあがる店構えのつくり方(ノウハウ篇)
CHAPTER 4 店構えのプランができるまで(実践篇)
他



