出版社内容情報
新規客やフリー客を継続的に取り込むことは外食経営において重要なテーマのひとつ。そこに大きく影響するファクターが外観デザインである。通りすがりの利用が大いに期待できる低価格帯の飲食店にとっては、店に入りたくなる外観かどうかが、売上げアップのカギとなる。
ファサードづくりひと筋に30年、1000軒以上の店舗づくりに取り組んできた著者が、「飲食店の外観ディレクター」の視点から、店舗外観の考え方や狙いについて自身の豊富な作例を元に細部にわたって解説する。
◎本書は『月刊食堂』好評連載に大幅加筆してまとめたものです。
【目次】
CHAPTER 1 飲食店における店構えの役割とは(考え方篇)
CHAPTER 2 12の実例で解説する外観集客のポイント(実例研究篇)
CHAPTER 3 売上げがあがる店構えのつくり方(ノウハウ篇)
CHAPTER 4 店構えのプランができるまで(実践篇)
他
内容説明
飲食店における外観・店構えは「広告」である。つくり方ひとつで、売上げを変えることのできる極めて大切なアイテムだ。お客さまがお店を選んでいるのではない。店構えがお客さまを決めているのだ。
目次
1 飲食店における店構えの役割とは(考え方篇)(店構えで新規客はもっと増やせる;飲食店の外観ディレクターとは;元看板屋というルーツ;基本料金一律の理由)
2 12の実例で解説する外観集客のポイント(実例研究篇)(リニューアル事例;新規開業事例)
3 売上げがあがる店構えのつくり方(ノウハウ篇)(発見率を上げる「5大要素」;「大きさにこだわる」とは;その看板はどこから見られる想定か;看板の種類とそれぞれの役割;入りやすい入口とはキーワードの選び方;明るさの重要性とつくり方;色ごとの特性と使い分けのポイント;書体・イラスト・メニューブック)
4 店構えのプランができるまで(実践篇)(ファーストコンタクトから納品の流れ;プラン立案の思考プロセス)
著者等紹介
戸田大輔[トダダイスケ]
(株)飲食店店構え研究所 代表取締役。1968年愛媛県生まれ。イベント会社勤務を経て愛媛県で親戚が営む看板店に入社し、99年に看板製作会社として独立。2009年に大阪府に移転し、外観全体をデザインする方針にシフトした。戸田氏は「美味しいよりも美味しそう」をテーマに、「飲食店外観ディレクター」として1000軒以上の店を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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