出版社内容情報
「ハンバーグは何回練るとおいしくなる?」「ぎょうざの皮は熱湯で練る? 水で練る?」「じゃがいもを熱いうちにつぶすのはなぜ?」。
サイエンスを知れば、料理はもっとおいしくつくれる! 著者は辻調理師専門学校で20年以上にわたり、調理科学の講義を担当。主宰する子ども向け料理教室では、「おいしさ」と「サイエンス」の関係をひもときながら、調理の「こつ」をわかりやすく伝える。本書には、人気のレッスンからとっておきのレシピと科学解説を収録。大人が読んでもおもしろい調理科学の入門書の誕生!
【目次】
内容説明
「おいしい!」の「なぜ?」が、科学でわかっちゃう!料理は台所の科学実験!つくってみよう!科学でわかる「おいしさ」のヒミツ。家庭科×理科=料理のサイエンス!夏休みの自由研究にもぴったり。
目次
つくってみたい!料理(ジューシー!ハンバーグ;とろとろ オムライス;パラパラ/しっとり チャーハン ほか)
料理のふしぎを研究!(サイエンス・クッキング1 半熟ゆで卵と温泉卵;サイエンス・クッキング2 手づくりごま塩とふりふりおにぎり;サイエンス・クッキング3 しっとり鶏ハム ほか)
チャレンジしてみたい!料理(カリっとジューシー しょうゆから揚げと塩から揚げ;本格!てづくり バターチキンカレー;皮からつくる BIGぎょうざ ほか)
著者等紹介
木村万紀子[キムラマキコ]
1997年に奈良女子大学家政学部食物学科を、そののちに辻調理師専門学校を卒業。同校にて調理科学を、高校にて家庭科を指導するほか、プロの調理・製菓の技術を調理科学の目線から解説する講演や執筆、テレビ出演などを行う。「サカモトキッチンスタジオ」主宰・故坂本廣子氏のもとで、子どもに料理を教える手法を学び、子ども向け料理教室「キッズ・サイエンス・クッキング」を設立。子どもたちに「料理は科学」と伝える活動を続けている。4歳から参加できる「キッズ・サイエンス・クッキング」では、小学校や中学校で学ぶ科学実験と、プロの料理やお菓子づくりにおける「おいしくつくるこつと技術」とを結びつけ、好奇心と探究心を育む、家庭科×理科の教科横断的な総合学習プログラムを全国で実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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