出版社内容情報
「ハンバーグは何回練るとおいしくなる?」「ぎょうざの皮は熱湯で練る? 水で練る?」「じゃがいもを熱いうちにつぶすのはなぜ?」。
サイエンスを知れば、料理はもっとおいしくつくれる! 著者は辻調理師専門学校で20年以上にわたり、調理科学の講義を担当。主宰する子ども向け料理教室では、「おいしさ」と「サイエンス」の関係をひもときながら、調理の「こつ」をわかりやすく伝える。本書には、人気のレッスンからとっておきのレシピと科学解説を収録。大人が読んでもおもしろい調理科学の入門書の誕生!
【目次】



