出版社内容情報
2023年レシピ本大賞【プロの選んだレシピ賞】を授賞し、「ミニマル料理」という新しい料理ジャンルを確立した令和の奇書がふたたび!
今作のテーマは和食。
足し算に走りがちな現代和食の料理本界に引き算のおいしさという一石を投じる。
だしを使わずにつくる1章「米」、2章「菜(おかず)」に続く3章は、心の負担を軽くしつつ日々の生活を充実させる日常の「だし」がテーマ。
必要十分な材料と手間とは何かをつきつめ、結果として時短簡単レシピに帰着するのは前作同様。
浮いた時間でおかずを増やせば、それは「一汁三菜」という幸福が約束された時間への早道。
内容説明
令和の奇書ふたたび。これぞ、現代の和食のニュースタンダード。
目次
第1章 米(心平粥;ミニマル天津飯;家野家の牛丼 ほか)
第2章 菜(ミニマル小鉢;酢の物ルネッサンス;小鉢ワンダーランド ほか)
第3章 だし(日常だし;アタリ;三品鍋)
著者等紹介
稲田俊輔[イナダシュンスケ]
料理人、飲食店プロデューサー、文筆家。鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食店、洋食、フレンチなどさまざまなジャンルの業態開発に従事する。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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