生き方としての俳句―句集鑑賞入門

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  • サイズ B6判/ページ数 297p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784385365831
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0092

内容説明

ふつうの暮らしを送っている人間にとって、俳句を詠むことにどんな意味があるのか。虚子門(「ホトトギス」)の俳人たちの生き方とその句集に俳句表現の秘訣をさぐる。句集鑑賞の新しい手引書。

目次

第1部 句集とは何か(はじめに;生き方としての俳句;日常への回帰―客観写生の心理;句集の成り立ち)
第2部 句集鑑賞(俳魔―俳句に人生を賭けた人々;無常と向き合う―境涯と人間の写生;早世の俳人たち;無個性の美学―日常への回帰;求道者―写生のわざを極める)

著者等紹介

岸本尚毅[キシモトナオキ]
1961年岡山県生まれ。波多野爽波に師事。「天為」「屋根」同人。句集『舜』により第16回俳人協会新人賞、『俳句の力学』により第23回俳人協会評論新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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