内容説明
あらゆるメディアで真の「教育改革」を問い続ける著者が一気に書き下ろした、学校を元気にする実践的な「50のルール」。子どもを主役にした指導のポイントや、親との共同の方法を提案する。教師だけでなく親にとっても、学校の実情や教師の仕事を理解し、教師との共同の道を探るための必読の書。
目次
第1章 現代の教師のルール(教師として生きる;社会性・市民性を育む)
第2章 子どもを指導するときのルール(「生活指導」の場で;「学級活動」の場で;子どもを伸ばす指導のコツ)
第3章 「うまい授業」をつくるルール(授業の進め方;授業効果を高める、前後のフォロー)
第4章 親との付き合い方のルール(親との相互理解;親と連携するコツ)
著者等紹介
尾木直樹[オギナオキ]
滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、公立中学教諭を経て、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院客員教授、臨床教育研究所「虹」所長。子ども第一の、心通う教育を求め、現場に密着した調査・研究、講演、評論活動に精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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