田原総一朗最後の世代―「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと

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田原総一朗最後の世代―「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784385362700
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

なぜ嫌われてもかまわないのか?
その言葉は本当に「自分の意見」か?
政治家というのは善い人なのか悪い人なのか?
今の時代に一番必要だと思うスキルは?
なぜ日本は教育へ投資をしてこなかったのか?
「親の経済力」以外で教育格差に大きく影響するのは?
なぜ自己啓発やビジネス書が売れるのか?
「幸せ」とは何か?

教育と格差、カオスと幸せ、災害とデマ、対話とAI、人と情報、半身と全身、権力と常識……。
戦争を知る最後のジャーナリスト・田原総一朗から、次代を生きる者たちへ、「問い」の灯火を託す。

ゲスト:高橋弘樹(ReHacQプロデューサー)、堀潤(ジャーナリスト)、鈴木寛(東京大学教授/元文部科学副大臣)、セーラちゃん(まぼろし博覧会館長)、三宅香帆(文芸評論家)


【目次】

内容説明

戦争を知る最後の世代から、次代を生きる君へ「問い」の灯火を託す。

目次

はじめに 「問い」から社会を変える
人と情報
災害とデマ
スキルと教養
レポート
対話とAI
教育と格差
レポート
カオスと幸せ
半身と全身
権力と常識
おわりに この世は矛盾だらけであることを認めよう

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所や東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、1977年からフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」などでテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ「ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)」受賞。「朝まで生テレビ!」「激論!クロスファイア」の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。2023年1月、YouTube「田原総一朗チャンネル」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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