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精神障害法

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  • サイズ A5判/ページ数 389p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784385323206
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C3032

内容説明

精神障害と社会と法の関係を体系的に明らかにした初めての概説書。障害者権利条約、治療同意、強制入院、個人情報保護、成年後見、自立、支援法と総合福祉法、刑事責任と医療観察法など多くの論点を新たな地平から照らし出す。

目次

第1編 総論(精神障害法の意義;国際人権規範および憲法上の基本規定;精神障害のある人に対する差別立法と反差別立法)
第2編 医療と精神障害法(総説;精神医療における患者の自己情報コントロール権;強制医療の許否とその限界)
第3編 精神障害のある人の経済的、社会的、文化的権利(障害のある人に関する経済的、社会的、文化的権利;経済的、社会的、文化的権利を具体化する法制度)
第4編 成年後見・保護者制度と権利擁護制度(成年後見制度と保護者制度;精神保険福祉法と医療観察法の人権擁護システム;その他の利権擁護制度)
第5編 刑事事件と精神障害法(責任能力;訴訟能力;刑事収容施設内処遇と社会内処遇における精神医療福祉)

著者等紹介

池原毅和[イケハラヨシカズ]
東京アドヴォカシー法律事務所代表弁護士。早稲田大学臨床法学教育研究所招聘研究員、内閣府障がい者制度改革推進会議差別禁止部会部会員、日本弁護士連合会人権擁護委員会障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会委員、日本弁護士連合会高齢者・障害者の権利に関する委員会精神保健福祉プロジェクトチーム委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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