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出版社内容情報
わかりやすいと好評のテキスト、待望の第3版。
2025年6月公布の「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」(譲渡担保法)に対応した最新版。
そのほか、最新の判例と2025年通常国会までの法改正も反映。
豊富な図版と丁寧な解説をさらに徹底し、初学者や苦手意識のある読者にも好適。
【目次】
第1編 担保物権法総論
第1章 担保物権の意義/第2章 担保物権の種類 /第3章 担保物権の効力/第4章 担保物権の性質
第2編 典型担保
第1章 抵当権/第2章 質権/第3章 先取特権/第4章 留置権
第3編 非典型担保
第1章 非典型担保概説/第2章 動産譲渡担保権/第3章 債権譲渡担保権 /第4章 留保所有権/第5章 不動産譲渡担保権/第6章 仮登記担保権
内容説明
譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律に対応。判例・通説を軸に、基本事項と理論を解説しながら、最新・重要判例、学説の状況までを丁寧かつ詳細に示す。わかりやすい記述で、執行・倒産法制との関連にも言及。図・表を豊富に用い、複雑な権利・義務関係や時系列などをわかりやすく整理。
目次
第1編 担保物権法総論(担保物権法の全体像)(担保物権の意義;担保物権の種類;担保物権の効力;担保物権の性質)
第2編 典型担保(抵当権;質権;先取特権;留置権)
第3編 非典型担保(非典型担保概説;動産譲渡担保権;債権譲渡担保権;留保所有権;不動産譲渡担保権;仮登記担保権)
著者等紹介
生熊長幸[イクマナガユキ]
大阪市立大学・岡山大学名誉教授・博士(法学)。1968年東北大学法学部卒業。同年東北大学法学部助手。2017年立命館大学大学院法務研究科教授任期満了退職。法務省法制審議会・担保執行法制部会委員(2001年~2003年)。第10回全国銀行学術研究振興財団賞受賞(2003年度)。令和6年秋・瑞宝中綬章受章(2024年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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