出版社内容情報
売買、建築・賃貸・管理・担保など不動産実務の基本事項を平易に解説。「民法・不動産登記法」「区分所有法」の改正や「公正証書作成手続きのデジタル化」など最新の実務知識に対応。宅建業法、仲介手数料、契約書作成、IT重説などの不動産に関する法律の基本事項から道路・通行権・境界・近隣問題、不動産競売、担保権の実行、任意売却、サブリース、空き家対策などの知識まで解説。本書1冊で不動産の法律の全体像がつかめる。
【目次】
PART 1 不動産業と不動産取引の基本
PART 2 建築規制・道路境界・登記のしくみ
PART 3 不動産売買契約のしくみ
PART 4 賃貸借契約のしくみ
PART 5 担保・競売・任意売却のしくみ
PART 6 さまざまな不動産の活用や管理の方法など
内容説明
売買、建築・賃貸・管理・担保など不動産実務の基本事項を平易に解説。任意売却、サブリース、空き家対策など、不動産のさまざまな活用方法がわかる。「民法・不動産登記法」「区分所有法」の改正や「公正証書作成手続きのデジタル化」など最新の実務知識に対応。
目次
1 不動産業と不動産取引の基本
2 建築規制・道路境界・登記のしくみ
3 不動産売買契約のしくみ
4 賃貸借契約のしくみ
5 担保・競売・任意売却のしくみ
6 さまざまな不動産の活用や管理の方法など
著者等紹介
足立直哉[アダチナオヤ]
兵庫県出身。認定司法書士。大手損害保険会社に10年勤務後、令和6年に司法書士登録。兵庫司法書士会会員(2026年5月現在)。簡裁訴訟代理関係業務認定。主に登記業務、相続業務、債務整理業務に従事。司法書士のほか、行政書士試験、宅地建物取引士資格試験にも合格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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