United States Navy
図説 徹底検証アメリカ海軍の全貌―対中国作戦と新型軍鑑 中国脅威・北の核・復活ロシアを迎えうつ世界最強シーパワーの全貌!!

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  • サイズ A5判/ページ数 458p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784384046779
  • NDC分類 397.253
  • Cコード C0031

出版社内容情報

米海軍シーパワーの全貌を、多彩な図版による最新軍艦の解剖や巨大な300隻艦隊の編成分析により精細に分かりやすく解説。

中国による尖閣占領や南沙諸島の軍事基地化を阻止する決め手は、世界最強の米海軍の抑止力にかかっている。本書は、中国艦隊の脅威や北朝鮮の弾道ミサイルに対抗する米海軍シーパワーの全貌を、多彩な図版による最新軍艦の解剖や巨大な300隻艦隊の編成分析により精細に分かりやすく解説する。

目次

海洋覇権を握る米海軍の巨大シーパワー
日本を母港とする即応態勢の第7艦隊&イージス巡洋艦
第3列島線めざす中国海軍遼寧と飛鯊
米中日の水上戦闘艦隊:ミサイル射撃力を比較する
米艦隊を阻止せよ!中国の空母キラーウエポン
究極の海上防空兵器『アーレイ・バーク級駆逐艦』
弾道ミサイルの迎撃率83%『イージスBMD艦』
中露潜水艦脅威の完全鎮圧『バージニア級攻撃原潜』
南沙海戦で沈む非力な『沿海戦闘艦(LCS)』
22世紀まで戦う『次世代原子力空母フォード級』
艦上戦闘機1000機の空母航空団『F/A-18&F-35C』
九つの無敵艦隊『空母打撃群とニフカ』
南沙制圧に最適:近未来の1万トン超級大型駆逐艦『ズムウォルト』
海兵隊と一体の大遠征艦隊:新強襲揚陸艦『アメリカ級』
輸送艦隊と新たな『遠征艦(E)』の出現
2020年代の次世代兵器&『弾道ミサイル原潜』

著者等紹介

河津幸英[カワズユキヒデ]
1958年静岡県生まれ。軍事評論家。立命館大学卒。日本唯一の軍事問題専門誌、月刊『軍事研究』編集部(株式会社ジャパン・ミリタリー・レビュー社)に勤務。現在、編集長。湾岸/イラク戦争を中心とする現代軍事戦争史、太平洋戦争の上陸作戦、アメリカ四軍のメカニズム、兵器テクノロジーを研究のテーマに据え、『軍事研究』本誌等に論文を発表するとともに講演活動もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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