内容説明
残業代の不払い訴訟・労働審判を起こされたときの対策がわかる。労働時間の正しい管理術をアドバイス。給与の正しい計算方法、賃金台帳、年休管理簿の作成のしかたまでフォロー。時間外労働、割増賃金、休日出勤などの労働法のルールがわかる。監督官のチェックポイントや改善点がわかる。是正報告書から労使協定締結まで。実務に使える書式を豊富に掲載。
目次
第1章 労働調査とは(労働基準監督署にはどんな権限があるのか;労働基準監督署の調査とは ほか)
第2章 監督官が会社にやってきたらここをチェックする(調査前にこんなことをしてはいけない;労働基準監督官はどのようにやってくるのか ほか)
第3章 労働調査を受ける前に知っておきたい法律知識(時間外労働についての正しい認識をもつ;労働時間の管理を徹底しよう ほか)
第4章 残業代不払い訴訟と対策(労働者とのトラブルはどのように解決するのか;民事訴訟について知っておこう ほか)
第5章 トラブルにならない労働時間の管理術(労働時間を管理する;残業削減には何が必要か ほか)
著者等紹介
小島彰[コジマアキラ]
1957年生まれ。石川県出身。特定社会保険労務士(東京都社会保険労務士会)。就業規則等の作成から労働保険・社会保険の手続き業務といった代行業務、労務相談、IPO(株式上場)支援コンサルテーション、労務監査などを数多く手掛けている。労務相談については、企業側からの相談に留まらず、労働者側からの相談も多い。また、IPO(株式上場)のコンサルティングにおいては、昨今のIPOでの労務関係の審査の厳格化に対応するための適切な指導を行っている。IPO関連のセミナーの実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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