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内容説明
私という人間は、ものぐさである。怠け者である。ぐーたらである。そんな私が生きていくのは、けっこう大変なのである。ものぐさ漫画家生活。
目次
第1章 蟲
第2章 路上
第3章 デビュー作の頃
第4章 勝平という魔物
第5章 群なす馬たち
第6章 連続殺人者との出会い
第7章 蝶の道
第8章 遠景
著者等紹介
六田登[ロクダノボル]
漫画家、京都精華大学特任教授。昭和27年7月23日生まれ。大阪府八尾市出身。ヒット作品多数。現在はWEBマンガの可能性にチャレンジし、精力的に作品を制作している。平成3年「F―エフ―」にて第36回小学館漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
20
2018年刊行の六田登自叙伝。誠実で不器用で、こだわりのある生き方をしてきたのだろうことは、六田の漫画を読めば充分に予測できることで、無骨なその語り口も含めて、想定内の読書ではある。だからこそ(と言っていいのかわからないが)、面白くないのだ。その理由ははっきりとしている。六田登は半生を語る人ではなく、漫画を描く人だからだ。世間的には『F』(あるいは『ダッシュ勝平』)で知られる六田だが、『ICHIGO』や『バロン』、『獅子の王国』などなど、傑作や問題作は多くある。俺は六田登の本気の漫画を読みたいのだ。2024/09/27
柳田
10
漫画は『バロン』『F』『ICHIGO』など読んだ。これは自伝的エッセイで、作品やキャラクターの誕生過程などは、ファンはたまらないだろう。ただ、エッセイ調ではなくもっとまとまった自伝を読んでみたい。エッセイとしてそれほど面白いわけではなかった。まあファン向けだろうか。2018/09/08
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