内容説明
ラテン系国際恋愛的異文化交流。
目次
第1章 僕の生まれ育った国、キューバ(幼少時代 ハバナ生まれ、ラテン育ち;小学校・中学校時代;高校時代;大学時代)
第2章 もっともっとクーバ(キューバへ行ってみよう;キューバ旅行のコツ&知っててトクする豆知識;キューバ人の僕が、キューバの社会主義について語ります。)
第3章 国際恋愛を通じて、異文化を考える(国際恋愛&国際結婚Q&A;対談:キューバ人旦那に学ぶ。)
著者等紹介
ロドリゲス,アメッド・アルメンテロス[ロドリゲス,アメッドアルメンテロス] [Rodriguez,Ahmed Armenteros]
キューバ、ハバナ出身。ハバナ大学法学部卒(弁護士資格取得)。日本で2年間生活後、現在カナダ・モントリオールにて弁護士資格取得のため勉強中
大賀あずさ[オオガアズサ]
1988。福岡県出身。西南学院大学国際文化学部卒、高校時代1年間バルセロナへ留学、大学時代1年間ニューヨーク市立大学へ留学。メキシコ・カンクンでの旅行会社勤務などを経て、現在カナダ・モントリオール在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
エリク
19
社会主義国の現状について、よくわかる一冊です。民主主義・完全資本主義&先進工業国・GDP世界上位の日本では分からなかったことが、明らかになります。2019/09/19
エリクーノンフィクションー
4
今週、テストなんですけど、社会歴史の範囲内に戦後日本・冷戦が入っていて、気になったんで借りてみましたw 社会主義国の現状について、よくわかる一冊です。民主主義・完全資本主義&先進工業国・GDP世界上位の日本では分からなかったことが、明らかに⁉2019/09/16
kirara
0
★★★★☆ 私もキューバ行った時、現地人はフレンドリーで良い人達なんだけど、しれっと観光客にお金を払わせ、そのくせお礼を言わない人達なんだなぁと、あまり印象が良くなかったことを思い出した。でも、どんなに頑張って働いても報われないこととか、「お金は持っている人がだす」的な考えが根付いている背景があると知って少し納得。 だとしても何かもらったりしたらお礼は言うべきと思うけどなぁ、、2019/02/16
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