内容説明
学歴は短期間だけしか通用しない壊れやすい武器の一つにしかすぎない。人生という長い戦いを勝ち抜くには、実践的な生きた学習が必要であり、生き方教育が不可欠である。かつて荒廃していた飛騨の山間辺地の一高校に新米教師として赴任した著者は、この信念のもと“やる気”を起こす森式教育法を断行した。そして11年連続税理士試験最年少合格者輩出という驚異の記録を成し遂げたのである。“おちこぼれ”と呼ばれた多くの子供たちが立ち直り、また、専門性を身につけて社会で大きくはばたいている、逆転の人生の記録。
目次
プロローグ 山間辺地の高校が11年連続して税理士試験最年少合格者を輩出した
第1章 やる気は生き方教育から
第2章 学歴信仰を打破した益田高校の奇跡
第3章 学習歴と生き方を身につけた人間が成功者となる
第4章 教育の本質を問う「益田の森塾」
エピローグ 人間をやる気にさせるのはロマンと感動である




