内容説明
本書は日本における領域ごとに編成された造形の歴史を、環境デザインの視点から再構築し、併せて環境デザインの今日的存在を、日本の史的環境デザインの延長線上に位置付け、さらにこれを未来につなごうとする模索の書である。
目次
第1章 「寝殿造り」の環境形成
第2章 「寝殿造り」から「書院造り」に至る過程
第3章 「書院造り」の環境形成
第4章 「数寄屋」の成立に至る過程
第5章 「数寄屋」の環境形成
第6章 「民家」の環境形成
第7章 すまいと道具
本書は日本における領域ごとに編成された造形の歴史を、環境デザインの視点から再構築し、併せて環境デザインの今日的存在を、日本の史的環境デザインの延長線上に位置付け、さらにこれを未来につなごうとする模索の書である。
第1章 「寝殿造り」の環境形成
第2章 「寝殿造り」から「書院造り」に至る過程
第3章 「書院造り」の環境形成
第4章 「数寄屋」の成立に至る過程
第5章 「数寄屋」の環境形成
第6章 「民家」の環境形成
第7章 すまいと道具