内容説明
ジャーナリストとして長年クルマと接してきた著者が、「独自の視点」でエンジンのメカニズムを解説。特にエンジン各部分の進化の過程から、なぜ、今の形ができあがったのかがよくわかります。各部分のメカニズムの基本から最新の動向までもきっちり押さえた、これまでになかったエンジンの本。
目次
1章 エンジンのルーツ―クルマのエンジンは、どこからはじまったのか
2章 高出力を得るための進化
3章 エンジン特性を決定づけるシリンダーヘッド
4章 エンジンブロックで行われている仕事
5章 燃料供給装置
6章 エンジンの電気
7章 エンジンの冷却・潤滑、その他のシステム
8章 エンジンパワーの補助パーツ―ターボチャージャー・スーパーチャージャー(過給機)
9章 エンジンの燃料―ガソリン
著者等紹介
橋口盛典[ハシグチモリスケ]
1946年大分県生まれ。中央大学卒業。地方紙記者を経験後、小説、釣り、クルマ等の雑誌の編集にたずさわり、現在はフリー。その趣味は幅広く、キャンプを楽しむほか、イワナ釣りで渓流に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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