警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは

個数:

警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380982149
  • NDC分類 169.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

オウムの国松警察庁長官狙撃事件を独自の視点から分析したものだが、これが滅法面白い。結局、あの事件は、いまだに謎のままに終わっている。「自分が犯人だ」と告白した小杉敏行巡査の自供には信憑性がないということで、結局、小杉は逮捕もされなかった.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』216頁、より)

内容説明

誰も書けなかった警察の秘密。1995年3月30日。国松警察庁長官を貫いた3発の銃弾。現職のオウム警察官の出現で、ヴェールを脱いだ公安警察。現職・社会部記者が事件の真相にはじめて迫る。

目次

第1章 遺恨の原形
第2章 保秘の断裂
第3章 告白の封印
第4章 予見の密葬
第5章 不信の煽動
第6章 暴力の洞察

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nobody

12
第六章と「おわりに」のあまりにも陋劣な読むに耐えない文章の酷さに絶句する。高橋正衛など軽く凌駕し内田隆三に比肩するこの悪文は日本出版史上に残るであろう。一種の悪文恐怖症にある私が本書を読まされるのはドラえもんが鼠風呂に入れられるようなものである。オウムの薬物技術にやられたのは筆者ではないか(真顔)。事件の真相を求めて拷問に耐えてきた挙げ句の果てに「事件、つまり物語的事実とは、真実であるかどうかの閾ではなく、その説得力と喚起力の強度によって常に相対的に規定されるに過ぎない」とまさに訳の判らぬことを言い出す。2019/11/21

kwy8791

0
警察の捜査体制の不備故に事件は迷宮入りしたのでは?という話を続けたあと、取って付けたようなオウムの薬物使用について記述、最後にさらに取ってつけたかのような狙撃当日の様子(ただし著者の想像の中の風景)という、なんとも取っ散らかった一冊。部分部分では好奇心を満たされるんだけど、一冊にまとめて読むとなると、構成が酷すぎる。あと、著者略歴すら掲載されていないあたりはさすがの三一クオリティかと。いや、部分部分は確かに面白かったんですけどね…2011/12/14

mustang

0
これはすごい本だ。面白い。勉強になる。書いたのは誰だろう。相当頭の良い人だ。2009/05/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/168170
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。