あなたも落語家になれる - 現代落語論其2

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あなたも落語家になれる - 現代落語論其2

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  • サイズ B6判/ページ数 342p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784380852299
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0076

出版社内容情報

「落語とは、一口にいって人間の業の肯定を前提とする一人芸である」とは、本書の「序」で師匠が語ったことば。「落語とは、一口にいって人間の業の肯定を前提とする一人芸である」とは、本書の「序」で師匠が語ったことば。
名著『現代落語論』出版後、落語協会を辞め立川流創設へ、という中で書かれた『現代落語論其二』、新装版。

◎序
落語ってなんだ

◎その一
落語のルーツ=私説落語論

◎その二
落語私史

◎その三
回想の落語

◎その四
現代の芸人たち

◎その五
いま、落語は

◎その六
古典落語時代の終焉

◎その七
家元立川流の創立

◎終
現代に挑戦する

立川 談志[タテカワ ダンシ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Nazolove

24
落語家の違う一面を見れた気がした作品であった。 前半ははっきり言ってふーん、なんていう感じで読んでいたのだが、後半の弟子の話やら自分の身の上話やらを聞いているとわかるーとかおもしろーいなんて上から目線になってしまうが共感してしまうところがあった。 個人的には立川流は体育会系なのかな、なんて(厳しい師匠にどやされ弟子)思っていたのだが厳しい師匠に弟子入りしても上昇志向がない弟子がいるのか、と驚いた。 個人的に一言、家元、続編買ってすみません(笑)。2017/04/18

gtn

14
著者自身元気だったのだろう。文章も乱暴に見せて、ぎりぎり抑制が効いており心地いい。例えば「エンゾーいじめ」の章。彼奴にはプライドがない、小朝の弟子にもなれる男だと、同僚橘家圓蔵のことを散々にこき下ろす。しかし、著者が毒づけば毒づくほど、圓蔵が大好きなことが伝わってくる。2019/12/20

kera1019

5
米朝師匠も著書で「落語は現世肯定の芸である。」と書いてましたが、この本からだいぶ時代が下がった現在、笑いの量が勝負のような状況で聞く側も質を求めなくなってるような気がします… 僕自身、関西という事もあって落語といえば様式美とか伝統と言うよりも「笑わせる」という認識の方が強かったんで、談志師匠の落語論は新鮮であり、落語に対する楽しみが一段深くなりました。現在も色んな落語家さんが切磋琢磨しながら"落語の灯"を消さないよう挑戦されてて、その姿にリスペクトです。2014/02/06

Kunio Hanaoka

3
個性の強さから敬遠していた談志だが、こうやってまとめて読んでみると、彼の落語への思いがよくわかる。2014/01/15

ざび

3
後半はあまり面白くなかった。比較し論ずる噺家はいつも同じ。評価する噺家も同じで進歩がない。初めて談志の後ろが透けて見えてしまった。それと、寄席の割りが安いので協会を出たみたいに読めてしまうところが若干哀しい。2012/11/06

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