弥生人のルーツを探る―九州北部と朝鮮半島南部の遺跡を歩いて

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380250026
  • NDC分類 219
  • Cコード C0020

内容説明

朝鮮半島南部の人々が列島の弥生時代成立過程にいかに深く関わっていたのか、九州北部各地の遺跡で出土した遺物、遺構を通して考える。

目次

序章 弥生時代とは
第一章 縄文時代の遺跡と土器(櫛目文土器と曽畑式土器)
第二章 弥生時代の始まり(稲作農耕遺跡;朝鮮系無文土器遺跡;弥生人骨遺跡;朝鮮半島の曲玉(勾玉)
列島出土の朝鮮系曲玉
列島出土の青銅鏡の分類
東アジアで出土した多鈕細文鏡)
第三章 朝鮮半島土器文化―弥生時代の始まりと朝鮮半島の土器文化(有文土器遺跡)

著者等紹介

李義則[リウィチク]
1939年北海道生まれ。1993年学習院大学東洋文化研究所・アジア文化研究プロジェクト運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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