歩く、走る!のばせ健康寿命―栄養学と運動生理学で考える「走る、アンチエイジング」

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380169007
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0075

内容説明

39歳でクモ膜下出血に倒れ、リハビリで始めたランニングがきっかけでマラソンランナーへ。スーパーからブロッコリースプラウトを売り切れにした研究者が提唱する、長くなった人生の終盤を輝かせるためのクライマックスプランニング!健康寿命をのばすためのハウトゥが満載。

目次

第1章 切っても切れない健康寿命と運動の関係(健康寿命をどう考えるか;運動でボケを回避する ほか)
第2章 第三の人生はクライマックスだ(長寿社会の人生設計;いつからクライマックスステージに備えるか ほか)
第3章 走るための準備 心・体(栄養)・グッズ(走るための心を作る;マラソングッズを選ぶ・そろえる)
第4章 行動開始(まずは歩く;走りだす、その前に ほか)
第5章 定年前に始める6カ月フルマラソン完走プログラム
人生のクライマックスを駆け抜けよう!
付録 トレイルランニング(トレラン)も楽しい

著者等紹介

太田篤胤[オオタアツタネ]
城西国際大学教授(臨床栄養学)、博士(農学)、鍼灸師。1959年山口県生まれ。東京農工大学農学部農芸化学科卒業、テルモ株式会社、明治製菓株式会社にて研究職に就き、主にサプリメントの開発などに携わる。1999年、「難消化性糖質(フラクトオリゴ糖)のミネラル吸収促進作用に関する研究」で日本栄養・食糧学会奨励賞受賞。2004年から現職。1999年にクモ膜下出血で倒れ一命をとりとめるが、リハビリで始めたランニングがきっかけで41歳でフルマラソンに挑戦して完走(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

栄養学の最前線にいる著者が、運動と栄養をベースにした健康のための実践的な理論を提唱。39歳でクモ膜下出血に倒れ、リハビリで始めたランニングがきっかけでマラソンランナーへ。
栄養学の最前線にいる著者が、安直な健康法やアンチエイジングに警鐘を鳴らし、自らの経験と学問的見地から、運動と栄養をベースにした健康のための実践的な理論を提唱する。
健康寿命をのばし、長くなった人生の終盤を輝かせ、若々しくポジティブに生きるためのノウハウの数々。
今日から始められるクライマックスプランニング!
○自分の寿命を「仮決め」してみる
○定年前に「仕事人間」を卒業する
○お金は生きているうちに使ってしまおう
○50歳を過ぎたら電車では座らない
○身体にいい食べ物、はアテにならない
○認知症は運動で先のばしできる!?
○高齢者の食生活にヒントがある
○誰でもできる「歩く」からフルマラソン完走まで

○自分の寿命を「仮決め」してみる
○定年前に「仕事人間」を卒業する
○お金は生きているうちに使ってしまおう
○50歳を過ぎたら電車では座らない
○身体にいい食べ物、はアテにならない
○認知症は運動で先のばしできる!?
○高齢者の食生活にヒントがある
○誰でもできる「歩く」からフルマラソン完走まで

太田篤胤[オオタ アツタネ]
著・文・その他