認知症の人とのおつきあい―家族の心をととのえる対応と工夫

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380160059
  • NDC分類 369.26

目次

序章 家族が認知症かなと思ったら(認知症とはどういう病気?;認知症早期発見のサインと受診 ほか)
第1章 生活をするうえで支障が出たときに(今言ったこと、聞いたことを忘れる;同じことを何度も聞く ほか)
第2章 「やめて!」と言わないために(財布を盗ったと非難する;「嫁に虐待されている」と近所の人や親戚に言いふらす ほか)
第3章 高齢者にあらわれやすいさまざまな症状と認知症(多剤併用で症状悪化;脱水がもたらす、せん妄 ほか)
巻末資料 お役立ち情報(介護保険で受けられるおもなサービス;地域での暮らし・療養生活を支える人たち ほか)

出版社内容情報

支える家族が直面する様々な問題に、蓄積されたノウハウを紹介。カウンセラーとドクターからのアドバイスも豊富な1冊です。65歳以上の方の7人に1人は認知症と推定される現在、支える人が直面する様々な問題に対し、蓄積された症例、ノウハウをもとに解説。カウンセラーとドクターからのアドバイスも豊富な1冊です。

序 章 家族が認知症かなと思ったら

認知症とはどういう病気?…

認知症 早期発見のサインと受診…

認知症の人とのおつきあいの基本

合併症のある認知症の人のケア



第1章 生活をするうえで支障が出たときに

1 今言ったこと、聞いたことを忘れる

2 同じことを何度も聞く

3 着替えを嫌がり、ずっと同じ服を着ている

4 食事をしたのに「食べていない」と言う

5 入浴を嫌がり、無理に入れようとすると暴力をふるう

6 下着やズボンを下げるのが間に合わず、トイレ介助が必要に

7 夜中に大声をあげたり、動き回って眠らない

8 大の料理好きだが、火の始末が心配

9 服薬を忘れるのできちんと飲ませたい

10 車の運転をやめさせたいが、「大丈夫だ」と言って取り合わない

11 介護サービスの利用を嫌がる



第2章 「やめて!」と言わないために

12 財布を盗ったと非難する

13 「嫁に虐待されている」と近所の人や親戚に言いふらす

14 興奮しやすく、すぐに手が出る

15 介護者に性的な関心を向ける

16 家に帰りたいと言う

17 行方不明にならないかと心配

18 「誰かがのぞいている!」と騒ぐ

19 買い物に行くたびに同じ物を買ってくる



第3章 高齢者にあらわれやすいさまざまな症状と認知症

20 多剤併用で症状悪化

21 脱水がもたらす、せん妄

22 ふらついて転倒

23 ふさぎ込む

24 会話がうまくできない

25 生活習慣病を抱えている



【巻末資料】 お役立ち情報

認知症の人と家族の会 東京都支部[ニンチショウノヒトトカゾクノカイ トウキョウトシブ]
認知症の人と家族の会 東京都支部
1980年1月「呆け老人をかかえる家族の会」として設立(本部は、京都)。同年9月に東京都支部が発足。介護経験のある専業主婦8名が世話人として活動を始めた。1982年に「ぼけ老人てれほん相談」を開設。1985年には支部報を発刊。以来、認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を求め、「会員のつどい」「認知症てれほん相談」「支部報」を活動の三本柱として、認知症の正しい理解を広める活動を続けている。