闘う平和学―平和づくりの理論と実践

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380140006
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0036

内容説明

国家が自ら秩序を破壊し、多くの戦争や地域紛争を引き起こす今、平和構築の理論と行動を問い返す。

目次

第1部 平和力養成講座(憲法9条部隊とは何か―現代における非戦と平和づくり;原爆と原発の関係性を問う―核の軍事/平和利用を中心に;ピース・ゾーンの思想―「権利としての平和」を考える)
第2部 鼎談・平和づくりの理論と実践(危機の時代の日米同盟;「新しい戦争」の時代;9条を実践するために;いま問われていること)

著者等紹介

加藤朗[カトウアキラ]
桜美林大学教授(国際政治学)

木村朗[キムラアキラ]
鹿児島大学教員、(平和学)。現在日本平和学会理事

前田朗[マエダアキラ]
東京造形大学教授(戦争犯罪論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Miki Shimizu

1
3人の平和について話している朗のはなし。なんか、この3人がどうやって共通のはなしするんかな?って思うくらい違う。後半は鼎談。2014/06/06

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