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いのちの道を駆け抜ける―中学陸上から人間教育へ

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784380082214
  • NDC分類 370.4

内容説明

アントニオ猪木が今も恩師と敬慕する著者が、横浜市立寺尾中学校をふりだしに、教師人生50余年をかけて築きあげた「こころの教育」「いのちを見つめる授業」とは。

目次

ホップ―駆け抜けた青春(寺尾の丘に立つ;陸上バカの奔走;栄冠は一日にして輝かず ほか)
ステップ―アントニオ猪木の夢を追う(アントニオ猪木と闘魂伝承;グアム空港インタビュー;イノキアイランド)
ジャンプ―陸上の道はいのちの道へ(この道五〇年;道徳教育の産声;横浜の「道徳」事情 ほか)

著者紹介

加藤一雄[カトウカズオ]
昭和7年3月16日生まれ。横浜市出身。昭和29年に早稲田大学第一法学部卒業。同年横浜市立寺尾中学校に赴任し、以来二つの公立中学校の教壇に立つ。昭和60年に横浜市教育委員会指導第一課指導主事に着任し、昭和63年に退官。同年日本教育新聞社編集委員。平成3年に同社を退職してからは、国立音楽大学、帝京短期大学、戸板女子短期大学、東洋英和女学院短期大学部の講師を歴任。平成14年からは神奈川大学の講師を務め、平成16年に退職。世界新教育学会理事、日本道徳教育学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)