ホリス・ウッズの絵

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ホリス・ウッズの絵

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784378007861
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

ホリス・ウッズとはひとりの赤ん坊が捨てられた場所、その赤ん坊の名前。芸術家で今は十一歳の少女。里親から里親へたらいまわしにされたホリス・ウッズは、山のようにめんどうをおこす子。家族になろうと申し出たリーガン家からさえ逃げだした。けれど、老いた彫刻家ジョージーとのふたりだけの生活を望み、冬の山荘に隠れ住みながらも、ホリスの心は、みずから去ったリーガン家のスティーブンやおやじさんたちとの夏の日々にもどっていく。その忘れがたい数々の瞬間の意味を、描きためた絵の中に見いだしながら。2003年ニューベリー・オナー賞受賞。

著者等紹介

ギフ,パトリシア・ライリー[ギフ,パトリシアライリー][Giff,Patricia Reilly]
アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン生まれ。20年間教師をしたのち、子どものための本を書き始め、60冊をこえる著作は広く子どもたちに読まれ愛されている。『Liry’s Crossing』でニューベリー・オナー賞、ボストングローブ・ホーンブック・オナー賞等を受賞。『ホリス・ウッズの絵』で2003年ニューベリー・オナー賞を受賞している。邦訳作品として他に、ゴールデンカイト・オナー賞等を受賞している『ノリー・ライアンの歌』(さ・え・ら書房)がある。現在コネチカット州在住

もりうちすみこ[モリウチスミコ]
1955年、福岡県生まれ。九州大学教育学部卒業。訳書『真実の裏側』(めるくまーる)は、第50回産経児童出版文化賞・推薦図書に選ばれる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュシュ

22
主人公の少女ホリスは里親を転々としている。こんな暮らしをしていたら自分を肯定できないのは当たり前だ。そんなホリスに家族ができるまでの物語。教師をしていた著者の子どもへの愛情を感じた。どんなにトラブルメーカーな子でも、愛されて幸せにならなければならないというメッセージが伝わってきた。里親の中の一人で人少し認知症になっているジョージーとホリスとのやりとりもよかった。ジョージーと山小屋に行き、クリスマスを過ごす場面は、物語の展開とともに情景も素敵だった。良い本だった。2019/11/13

星落秋風五丈原

9
ホリス・ウッズとはひとりの赤ん坊が捨てられた場所。その赤ん坊の名前。芸術家で今は11才の少女。里親から里親へたらいまわしにされたホリス・ウッズは山のように面倒をおこす子。家族になろうと申し出たリーガン家からさえ逃げ出した。けれど老いた彫刻家ジョージーとの二人だけの生活を望み、冬の山荘に隠れ住みながらも、ホリスの心は自ら去ったリーガン家のスティーヴンやおやじさんたちとの夏の日々に戻っていく。その忘れがたい数々の瞬間の意味を、描きためた絵の中に見い出しながら。2006/04/18

がる 

6
ニューベリー・オナー賞。 パトリシア・ライリー・ギフ作品は3冊目だけれど、どの物語にも心温かい‘家族となる人’が出てくるのがとても読み心地が良いのです。 自分もそんな風になれたらとも思わされました。2015/04/16

道錬

1
主人公が描いた絵のエピソードと本編のかかわりが、初めは捉えにくかったが、慣れてくると本編を上手に補足してくれていて面白くなった。2019/01/06

Miwa Arai

1
良かった。2014/04/13

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