目次
第1章 シルクロード―文明と民族の十字路
第2章 チベット―荘厳なる祈りの世界へ
第3章 アジア―自然と伝統の調和
第4章 西アジア―文明が生まれた場所
第5章 アフリカ―サハラ砂漠と大地溝帯
第6章 中南米―魅惑の絶景と古代文明
第7章 ヒマラヤ山脈―遙かなる高みへ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しんこい
7
自分で旅しては絶対に行きそうもないので、こうして本で楽しむのがせいぜいですが、砂漠の国という印象のパキスタンの奥地にあるフンザの紅葉とか意外でヴァーチャルに行けないかと思いました。K2の山容も堂々たるものです。2014/02/08
ybhkr
2
秘境と呼ばれる場所に住む人々の衣類や住居はとてもカラフルで美しい。祈りのためのタルチョ、厳しい道のりの果てにある祈りのカラフル。ほんの10年前まで鎖国をしていたムスタン王国。こういう話を読むと何が正解がわからなくなる。きっと正解なんかないのだろう。先日、上野で行われたブータン展へ。そうか、ブータンも秘境なのか。そして、とてもカラフル。ローガンペイント!刺繍じゃないのか!美しいなあ。コルゾック僧院はとても不思議な建物。大きな家にみんなが住んでいるみたい。日本にもわたしの知らない秘境があるのかもしれない。2016/08/11
Tenouji
1
最後のヒマラヤ山系は、私の永遠の憧れの地であるが、それ以外にも、まだまだ面白そうなところが世界にはあるんだな。サハラ砂漠の山地なんて全く知らないし。そして、未踏の山頂がまだあるんだ!2014/02/09
ぱに
0
ムスタン書いた本あるんだー!と思って喜んで借りたら200ページ中記述は2ページ。読んだ本に入れたらいけないかもだけど、他のネパールポーションも読んだし、秘境行くときこの本の存在を思い出せればと思う。慧海って誰だかこれから調べる!2017/05/21
たくーん
0
たくさんの場所をフィーチャーしてるんでガイドブック並みに 中身が薄いというか。ぱらぱらと見て終わった感じ。 以外にいったとこ多かったかも。2015/09/22




