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内容説明
会社の危機を救うのは国でも銀行でもない!税制上の恩典・レバレッジ効果のある法人保険は会社経営の救世主になる。
目次
第1章 生命保険は会社の危機を救う(経営の観点から戦略的に保険を活用せよ;オーナー社長が保険に加入する目的は4つ ほか)
第2章 生命保険の戦略的活用術(活用術(1)相続対策―法人から個人への名義変更で保険料が4分の3に!
活用術(2)相続対策―自社株の承継をスムーズに行える ほか)
第3章 同じ保障内容なのに2倍以上も差がある保険料(実は2倍も差がある保険料の実態;ビジネス戦略を立てても保険は吟味せず加入する社長 ほか)
第4章 生命保険は比較しないとバカをみる(保険を比較しないと会社が破綻する;保険のコストダウンばかり考えてはいけない ほか)
著者等紹介
亀甲美智博[カメコウミチヒロ]
株式会社トータス・ウィンズ代表取締役。上級ファイナンシャルプランナー(CFP)。1級ファイナンシャル・プランニング。技能士(国家資格)。1952年鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール高校、早稲田大学法学部卒業後、伊勢丹入社。19年間の勤務を経て、ソニー生命に転職。保険業法改正に伴い、乗り合い代理店創業に参画。その後2002年に金融・保険の総合コンサルティング会社であるトータス・ウィンズを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
DokuShoKa
2
これは結構専門的で難しい本でした。専門家向け。 せっかく自分の命を削って会社オーナーとなっている社長さんに、「お金を残す」ための内容が書かれていることにはとても共感できる。 正直、会計士や税理士って保険の細かいところまではどうしても知識が追い付いていないことが多いと思います。でも、自分達でさえ複雑だと感じるってことは一般的にはかなり難しいんですよね。 良くも悪くも、保険営業の方は、売りやすい商品を勧めてくることが多いと思うので、会社のアドバイザーたる我々がきちんと内容を吟味して有利不利を判定できるくらいに2014/06/26
アンディ
0
自分で売ることはできないが、話題作りやニーズ発掘に繋げられればと思い読了。今の仕事をする上では個人的には一読の価値がある本かなと思います。2012/08/28
げん
0
転職活動のため読んだ。少し難しかった2012/04/10
Ano
0
※3.3 法人契約の保険の基本を学べる。2011/09/09
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