内容説明
営業活動の成果が出ない、売り上げが伸びない、疲弊した営業マンは嫌気がさして辞めていく…。営業マンの離職率が高ければノウハウも蓄積されず、顧客との関係を長続きさせることも困難に。顧客の新規獲得が困難な時代には、負のサイクルからの脱却と、「リピートだけで利益を出す」仕組みの確立が、勝ち続ける企業の絶対条件となる。
目次
第1章 取れない受注、伸びない売上、高まる離職率…負のサイクルに陥る中小企業の経営者たち(日本経済は閉塞状態…景気回復はいつまでも訪れない;顧客の取り合いに敗れれば、待っているのは「倒産」 ほか)
第2章 激化する顧客争奪戦―新規獲得は困難になる一方 見込みのない顧客からの受注が生き残りのカギになる(小さな会社ならではの独自路線で顧客獲得のチャンスを切り拓く;地域密着型で「絶対に買ってもらえる」サービスを提供する ほか)
第3章 見込みゼロ客をヘビーリピーターに変える仕組みづくり3ステップ(会社の広報は「営業」のやり方次第で差が生まれる;営業マンが真面目にやって売れなければ会社が悪い ほか)
第4章 「リピートだけで利益を出す」仕組みの確立が、どんな時代でも勝ち続けるための絶対条件(なぜ「ヘビーリピーターを生む最強の営業の仕組み」が生まれたか;営業マンに能力の差はない、必要なのは素直さと謙虚さ ほか)
著者等紹介
武蔵原一人[ムサシハラカズヒト]
株式会社クリディアル代表取締役。大手リフォーム会社にてトップ営業マンとして活躍。中堅ハウスメーカーの取締役を経て、2009年、株式会社クリディアルを創業、代表取締役に就任。新築住宅の施工販売、リフォーム、住宅メンテナンスなど、住まいと暮らしにかかわる事業を幅広く展開している。営業マン時代に、新規開拓だけに終始する営業のやり方に疑問を感じたことから、現在は営業マンがストレスを抱えずに業績を伸ばす「必ず成功する営業の仕組み」を確立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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