志して候う

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344990227
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

内容説明

俺ってなんや?その思いが、今の俺をつくっている。役者、伊原剛志の奥にある「志」。もう一度、確かめようと思う。俺が、探し続けるものを。

目次

1章 幼い頃
2章 青春
3章 東京へ
4章 役者として
5章 お好み焼き屋
6章 経営者役
7章 親愛なる人たち
8章 エネルギー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきち

2
"父親が息子にお父さんってどんな子供だったの?って聞かれて話す"ような感覚の本。「駄菓子屋…わかるかな。」って言う言葉からも、聞き手は自分らくらいの若い人を想定してるんだろうな。何で役者になろうと思ったのか。何で経営者になろうと思ったのか。色んなことが書いてあるけど、全てが「俺ってなんや!」から始まって終わる。感想は…何この人かっこいい。それしか出て来なかった。2011/09/29

早乙女

1
この人は剣豪役が多いので剣道をやってたのかと思ったらサッカー部だったそうで。でもJAC出身なのでJACで殺陣が鍛えられたのだろう。JAC同期生のうち2人が事故で現在下半身不随になっているらしく、また厳しい体育会組織で辞める時には「潰してやる」と言われるそうでJAC残酷物語の感も。 ハングリーな出自の人で負けないように生きてきたためにバイタリティの強さがあるし、バイト先のおばちゃんの触れ合いなど情の厚さ、感情の熱さを感じた自伝だった。2016/03/22

Fredy

0
「ぼちぼち」でお好み焼いていたなんて・・・今、考えるとすごいですね!

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