出版社内容情報
清水トレーナーから学んだ「相手に伝わる」伝え方という技術は、
私にとって一生ものの武器--―菊池雄星投手
「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」
これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。
では一体何が問題なのか?
それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。
①「覚えさせること=教えること」という勘違い
②「教えるのが苦手」という思い込み
③「ちゃんと教えることができている」という過信。
これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。
一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
22
一流アスリートからビジネスパーソンまで、2000人以上を見てきた名トレーナーによる確実に相手に伝わる指導バイブル。伝わらない原因を認識のズレに置く著者が、起こりがちな事例として挙げる覚えろと言って教えたつもりになる、苦手だから方法を学ばない、実績があるから疑わないといった欠落。その修正として主体を教わる相手へ移すことを提案していて、正しい指摘もやり方がなければ育たない、感覚を翻訳しなければ知識は伝わらない、最終的に指導者がいなくてもできる人を育てるために、教える側がいかに届かせる視点は納得感がありました。2026/09/27
まんまる
2
教える側が相手の立場や目線に立たなければならない。このことを痛烈に感じた。 行動変容理論や質問の引き出し方までわかりやすく書かれているので教える立場の人にはおすすめだし、パワハラ気質の指導者は絶対読んだほうがいい。2026/09/20
読書家さん#nine
0
ただ分かりやすく教える そのことにエネルギーを注いだとしても 教わる人がうざいと感じてしまう理由がわかった。 教わる人のことをどう考えていくべきか 納得の一冊でした!!2026/09/20




