出版社内容情報
正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。
そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。
実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。
そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、
それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。
【目次】
内容説明
正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。
目次
プロローグ 病気を増やし、死亡率を高める「超加工食品」
第1章 アメリカで大問題になっている「超加工食品」
第2章 死亡率を高める「超加工食品」とは何か?
第3章 体によいとされる食品の多くは「超加工食品」
第4章 「超加工食品」が糖尿病を増加させている
第5章 「超加工食品」が心臓病死のリスクを1・6倍以上に
第6章 「超加工食品」が、がん患者を増やしている
第7章 「超加工食品」は認知症も引き起こす
第8章 「超加工食品」はうつ病も引き起こす
第9章 日本は「超加工食品」で満ち満ちている
第10章 「超加工食品」を避けた、病気にならない食生活
著者等紹介
渡辺雄二[ワタナベユウジ]
1954年生まれ。栃木県宇都宮市出身。千葉大学工学部合成化学科卒業。消費生活問題紙の記者を経て、82年からフリーの科学ジャーナリストとなる。食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を消費者の視点で提起し続け、雑誌や新聞に執筆し、現在にいたる。とりわけ食品添加物、合成洗剤、遺伝子組み換え食品に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



