幻冬舎新書<br> 銀行の本店はなぜ仰々しいのか?―金融業界の謎

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幻冬舎新書
銀行の本店はなぜ仰々しいのか?―金融業界の謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344988019
  • NDC分類 338.21
  • Cコード C0295

出版社内容情報

銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させている。だが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか……。金融業界の“裏側”を深く知ることで、世の中を見る解像度が劇的に上がる一冊。


【目次】

内容説明

銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させているが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか…。金融業界の”裏側”を深く知ることで、世の中の解像度が劇的に上がる一冊。

目次

第1章 銀行の本店はなぜ仰々しいのか?(銀行ってなんで儲かるの?;絶好調のメガバンク ほか)
第2章 売買手数料ゼロ時代、証券会社に未来はあるか?(5大総合証券会社は何で稼いでいるのか;証券会社のバブル狂騒曲1 営業の最前線 ほか)
第3章 就活生に最近、人気の資産運用会社(そもそも「投資信託」ってなに?;激変する運用業界!かつての大手4社はどうなった? ほか)
第4章 闇が深いゆうちょと生命保険会社(巨大銀行ゆうちょの特異な成り立ち;外国人投資家が注目する「ゆうちょ銀行」株 ほか)
終章 金融の裏側を知るためには(すべての事件を公表しなければならないルールはない;地道な努力だけでは越えられない「金融業界の壁」 ほか)

著者等紹介

鈴木雅光[スズキマサミツ]
金融ジャーナリスト。JOYnt代表。1967年生まれ。89年岡三証券入社。その後、金融専門紙記者を経て、投資信託データベースを扱う会社に入社し、投信業界を中心に取材。2004年独立。出版プロデュースやコンテンツ制作にも関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おいしゃん

11
金融の新書ではあるが、タイトルのようなふとした疑問や雑学ネタも多く、ふだんから銀行相手にする人には、彼らの生態系やバックグラウンドもよくわかるため、ぜひオススメしたい一冊である。2026/04/20

Wyoshi

1
金融業界の構図・沿革・裏話を割と取り留めなく書き綴った本。この業界に興味がある人には良いかも。特に素人が読んで利益になるような内容ではない。全体を通して物語になっているわけでも論説という訳でもなく、ノートをまとめた感じで、ストーリー性がないので読みにくいのは難点。 「FACTA」「ZAITEN」「選択」なんかに書かれている噂話は2割ぐらい当たってるので大事らしい。2026/04/27

厭世GUY

1
 元証券会社勤務の金融ジャーナリストによる金融業界の仕組みやその成り立ちを解説した本。昨今よく聞く事業のホールディング化(証券会社、運用会社、信託銀行など、金融事業や他事業をまとめてグループ化して採算を得る仕組み)や、ネット証券がメジャーとなっている中での直接窓口の証券会社の立ち位置など、金融業界を詳しく知りたいという人や、これから業界に飛び込んでいこうとする就活生等にとっては、興味深い内容となるだろう。実用的ではないが、コアな好奇心を満たしてくれる本。2026/04/23

やこすけ

0
楽しくサクサクと読めたが、再読することは無いな・・2026/05/02

Watcher

0
タイトルに惹かれて購入。知らなかったことも少しあったが、長く金融界にいる私には既知の情報が多かった。「外の人」である筆者の踏み込みもイマイチ薄いと感じてしまう。 全般に「金融機関にはズルい、気を付けよう」というトーンであったが、金融機関の良いところや働く魅力を伝えてほしいと感じた。2026/04/18

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