出版社内容情報
80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
〝80歳を超えてなお現役のレジェンド〟から、いつまでも老けない極意を引き出す。
「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」――そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
【目次】
内容説明
80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら“80歳を超えてなお現役のレジェンド”から、いつまでも老けない極意を引き出す。「食べるのは肉?魚?」「医者にはかかる?かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」―そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢習慣”が満載。不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
目次
第1章 人にも自分にも縛られず生きる 養老孟司 解剖学者
第2章 ボケる暇なく頭を回して生きる 藤本茂 デイトレーダー
第3章 世の中に自分を役立てて生きる 宮内義彦 オリックス シニア・チェアマン
第4章 老いをはねつけ意欲的に生きる 草野仁 キャスター
第5章 ストレスも味方に力強く生きる 奥村康 順天堂大学医学部免疫学特任教授
第6章 人を想い、人に愛されて生きる ちばてつや 漫画家
第7章 見えない世界を感じて生きる 横尾忠則 現代美術家
第8章 日々ときめいて、ご機嫌に生きる 帯津良一 医学博士
第9章 役者バカとして夢中に生きる 市川寿猿 現役最年長の歌舞伎役者
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、三十五年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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