幻冬舎新書<br> 棺桶まで歩こう

個数: 1
電子版価格
¥982
  • 電子版あり
  • 会員お一人様1点まで

幻冬舎新書
棺桶まで歩こう

  • ※会員お一人様1点まで
  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344987937
  • NDC分類 490.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

歩けるうちは、人は死なない

長生きしたくないという高齢者が増えている。
不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。
著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。
「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。
医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!
2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言
 
病院に頼りすぎない“生ききる力”とは?




【目次】

内容説明

長生きしたくないという高齢者が増えている。不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きられる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!

目次

第一章 歩ける人は死なない(病院で大往生はできません;新米外科医には「看取り」はつらすぎました ほか)
第二章 がんばって背筋を伸ばそう(ほめてあげよう、ありがとうと言おう;歩くのに必要なのは食事や栄養ではありません ほか)
第三章 人は病気ではなく、老化して死ぬ(「80歳の壁」を超えるなんて恐ろしい;成功者、金持ちほど寂しく死ぬ? ほか)
第四章 がんと闘うな、はほんとうか?(「心臓マッサージはしない」「胃ろうはしない」など細かく言い残す;「穏やかな死」をじゃまするのは、実は家族が多い ほか)
第五章 一人でも、いや一人のほうが大往生できます(一人暮らしのほうがむしろハッピーに死ねます;「孤独死」ではありません、「孤高死」です ほか)

著者等紹介

萬田緑平[マンダリョクヘイ]
「緩和ケア 萬田診療所」院長。1964年生まれ。群馬大学医学部卒業後、群馬大学医学部附属病院第一外科に勤務。手術、抗がん剤治療、胃ろう造設などを行う中で、医療のあり方に疑問を持つ。2008年から9年にわたり緩和ケア診療所に勤務し、在宅緩和ケア医として2000人以上の看取りに関わる。現在は、自ら開設した「緩和ケア 萬田診療所」の院長を務めながら、「最期まで目一杯生きる」と題した講演活動を日本全国で年間50回以上行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

101
死なせてくれない時代の到来とその真実がエグイ、知ってたけどマジでエグイ。だとしても、「終わり良ければ全てよし」もしくは「これでお終い(by勝海舟)」で人生を締めくくれるようにしたいもんだと思いました。2026/03/05

レモングラス

82
病院で超延命治療を受け「生かされている」患者を沢山見てきた外科医だった著者が、17年前がん患者専門の訪問診療を始め2000人以上の患者さんを看取り、治療をやめて家で人生を終えるという選択肢も知ってほしいと「棺桶まで歩こう」と呼びかけている。「4歳でウルトラマンと会い、そして死す」「心にいいことをしたほうが長く生きられる」「水は飲めないがビールは飲めます」「ピンピンコロリさせてくれない薬と救急車」「在宅緩和ケアが充実すれば安心して一人で死ねます」ほか著者が看取った方々の人生に学ぶことが多い良書。2026/02/05

チャーリブ

44
誰でも自分の人生にいつか終わりが来ることを知っている。しかしそれがどのようなものかは案外分かっていないのではないか。本書の著者は、2000人以上の看取りに関わったという、知る人ぞ知るカリスマ的在宅緩和ケア医。人はどのように死んでいくのか、どのように死ぬのが「人間的」なのかを教えてくれる一冊。一般に「ピンピンコロリ」が理想的な死だと言われるがその意味するところを知って愕然とする。いわく「長生きの先の認知症を目指している」と。著者は現在61歳だが全く健康診断を受けていないという。2026/02/11

とも

29
緩和ケア医師による老年との向き合い方の本。「歩ける人は死なない」「生まれたときはおめでとう、死ぬときにはありがとう」など。字が大きく一瞬で読めるが内容は濃い。2026/02/10

梅ちゃん

28
著者は2千人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。 「歩けるうちは人は死なない」「人は死ぬんだからしょうがない、病気は老化の段階に名前をつけただけ、老化は治らない。直そうとせずに、死ぬまでは上手に生きよう。歩けると辛くない。棺桶なんかに入りたくなかったら、歩こう!」を方針としている。その通りやね。 「歩くことにとって、大事なのは、筋肉ではなく、『気力と根性』。気力根性があると言うのは、脳が若い、元気だと言うこと」祖父母も父母もみんな死んでしまった。当然私もいつか、そんな遠くないうちに。よしっ歩くぞ❗️ 2026/02/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23037778
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品