内容説明
天才たちだけが分かり合い、だからこそ時に決裂する。師弟、ライバル、私淑、友情、恋愛、確執…170人の音楽家が絡み合う50の数奇な物語。
目次
「可哀想に、才能がある」―カルロス・クライバー
異端にして正統―フリードリヒ・グルダ
亡命指揮者たち―ラファエル・クーベリック イシュトヴァン・ケルテス
「静寂の音楽」の師―アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ
巨匠が認めた若者たち―イムジチ
ザルツブルクに生まれ、ザルツブルクに死す―ヘルベルト・フォン・カラヤン
「意外な人選」という伝統―サイモン・ラトル
カザルスの孫弟子―ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
ある友情―小澤征爾
ドレスデンでの豊穣、ウィーンでの挫折―カール・ベーム〔ほか〕
著者等紹介
中川右介[ナカガワユウスケ]
1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2014年まで出版社アルファベータ代表取締役編集長として、「クラシックジャーナル」誌や音楽家の評伝などを編集・発行。クラシック音楽、歌舞伎、映画等の評論・評伝に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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