内容説明
働けど、働けど。会社、お金、世の中、他人、出世、生活「のために」生きるのをやめる!自分の人生を取り戻すための36の処方箋。
目次
第1章 生きる意味を見失った現代人(「何がしたいのかわからない」という悩み―「楽になりたい」というささやかな夢;「自分がない」という困惑―現代の「うつ」の根本病理 ほか)
第2章 現代の「高等遊民」は何と闘っているのか(夏目漱石の『それから』における“父の説教”;「働くこと」は何のためか ほか)
第3章 「本当の自分」を求めること(「本当の自分」は果たしてあるのか?;苦悩から脱した先にある「第二の誕生」 ほか)
第4章 私たちはどこに向かえばよいのか(「自由」という名の牢獄;愛と欲望の違い―見返りや支配を求めないもの ほか)
第5章 生きることを味わうために(日常に「遊び」を取り戻す;食という芸術 ほか)
著者等紹介
泉谷閑示[イズミヤカンジ]
1962年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。精神科医。東京医科歯科大学医学部附属病院、財団法人神経研究所附属晴和病院、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック院長。99年フランスに渡り、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。パリ日本人学校教育相談員をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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