幻冬舎新書<br> 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと―若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

個数:
電子版価格
¥1,003
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

幻冬舎新書
幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと―若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

  • 中山 祐次郎【著】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 幻冬舎(2015/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 18pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年05月04日 16時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344983779
  • NDC分類 490.14
  • Cコード C0295

内容説明

人は必ず死ぬとしても、誰もが平均寿命ぐらいは生き、家族に見守られ、隠やかに旅立っていけると思っている。でもそんなことはない。明日、事故に遭うかもしれないし、病気で余命わずかと宣告されるかもしれない。著者は、突然、死に直面して混乱し、後悔を残したまま最期を迎える患者さんを多く看取ってきた。なんとかしたい、少しでも満ち足りた気持ちで旅立ってほしい―そんな想いに突き動かされ、幸せとは何か、今をどう生きるかを問う。若き外科医による、熱く清新なる「メメントモリ(死を想え)」。

目次

第1章 死を想う(それが最後のお願いになるなんて;若造の私が「死」について書く理由 ほか)
第2章 本音を知る(人生は締め切りがわからないプロジェクト;人はその瞬間に何を後悔するのか ほか)
第3章 医者のこと、病院のこと(どんな人がどうやって医者になる?;「いのちを延ばす」をめぐる葛藤 ほか)
第4章 実際の臨終の現場から(こころとからだへダブルパンチ;食べられない、眠れない ほか)
第5章 死を見つめた人々(村上春樹氏の『ノルウェイの森』;ぎんさんの娘たち、死を笑う日々 ほか)
第6章 幸せな死へ(あなたは死なない;ひとりで死ぬのはやっぱり寂しい ほか)

著者等紹介

中山祐次郎[ナカヤマユウジロウ]
1980年、神奈川県生まれ。横浜で汽笛を聞きながら青春時代を過ごし、聖光学院中学校・高等学校を卒業後、二年間の代々木ゼミナール横浜校での浪人生活を経て、国立鹿児島大学医学部医学科に入学、2006年に卒業。その後、がん・感染症センター都立駒込病院外科初期研修医・後期研修医を修了。現在は同院大腸外科医師(非常勤)として、臨床、研究、学会発表、研修医指導に多忙な日々を送る。参加手術件数は一年に233件(2014年度、NCD登録数)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品