幻冬舎新書<br> 孤独の価値

個数:
電子版価格
¥794
  • 電子版あり

幻冬舎新書
孤独の価値

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年02月20日 16時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 182p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344983670
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイプの虚構の寂しさを、悪だと思わされているだけではないのか。現代人は“絆”を売り物にする商売にのせられ過剰に他者とつながりたがって“絆の肥満”状態だ。孤独とは、他者からの無視でも社会の拒絶でもない。社会と共生しながら、自分の思い描いた「自由」を生きることである。人間を苛む得体の知れない孤独感を、少しでも和らげるための画期的な人生論。

目次

第1章 何故孤独は寂しいのか(孤独とは何か;孤独を感じる条件 ほか)
第2章 何故寂しいといけないのか(寂しさという感覚;孤独を怖れる理由 ほか)
第3章 人間には孤独が必要である(個人でも生きやすくなった;僕はほとんど人に会わない ほか)
第4章 孤独から生まれる美意識(人間の仕事の変遷;わびさびの文化 ほか)
第5章 孤独を受け入れる方法(詩を作ってみよう;逃げ道を探す ほか)

著者等紹介

森博嗣[モリヒロシ]
1957年、愛知県生まれ。小説家、工学博士。国立N大学工学部建築学科で研究をする傍ら96年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品