内容説明
シャンプーやボディソープ、歯磨き粉やうがい薬、ダイエット食品やサプリメントなどの医薬品・生活用品は、現代人にとって一日たりとも欠かせないものになっている。しかし実は、それらをやめることこそが健康への一番の近道。髪が薄くなったり、肌トラブルを抱えたり、歯周病になったりするのは年のせいではなく、よかれと思って毎日使っている医薬品・生活用品・化粧品に原因があることも。30年以上にわたって化学物質を研究し取材を重ねている科学ジャーナリストが、自身の体験を交えながら、体にとって本当にいい生き方、暮らし方、商品の選び方を指南。
目次
お金を払って不健康になっている?
ヨードうがい薬でうがいをする
歯磨き粉を使って歯を磨く
ボディソープで体を洗う
シャンプーで髪を洗う
健康のためにサプリメントを飲む
お風呂に入浴剤を入れる
除菌剤で室内空間を殺菌する
腰の痛みに貼り薬を貼る
美白化粧品を使う〔ほか〕
著者等紹介
渡辺雄二[ワタナベユウジ]
1954年生まれ。栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒業。消費生活問題紙の記者を経て、82年からフリーの科学ジャーナリストとなる。食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を提起し続け、雑誌や新聞に執筆し、現在にいたる。とりわけ、食品添加物、合成洗剤、遺伝子組み換え食品などに詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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