内容説明
小説は誰にでも書ける!天才である必要はない。誰にでも「才能」は眠っている。それをどうやって引き出すか。それには、独自の経験や感性を引き出す具体的な方法が必要だ。小説の楽しみと深さを知り尽くした文芸評論家が、誰もが「才能」を引き出せるように14の画期的で実践的なプログラムを考案。2週間、1日ひとつずつ実行していったら、文章力、想像力、構想力が格段にアップし、確実に小説を書くことができるようになる。
目次
第1章 小説の入口(リレー小説;断片から書く;最初の記憶を書く;BGM物語;人称を変える)
第2章 小説の中身(一瞬を書く;人物スケッチ;コップを眺める;なりすまし文体)
第3章 小説の出発(指先の物語;夢を書く;職場を書く;三題噺;何事も起こらない普通の日)
著者等紹介
清水良典[シミズヨシノリ]
1954年奈良県生まれ。文芸評論家。高等学校国語教諭を経て、愛知淑徳大学教授。86年「記述の国家 谷崎潤一郎原論」で群像新人文学賞(評論部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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