内容説明
手術で「がん」を取っても治ったわけではない。免疫細胞治療の研究医が語る463人の細胞内検査をしてわかった、がんが再発しない体づくり。
目次
第1章 「医者任せ」では再発は予防できない 4人に1人が再発する、がん治療の厳しい現実
第2章 日々の生活習慣の乱れが「がん」の原因 改善なくして再発予防は不可能
第3章 がんに負けない体は「細胞」からつくる 自分の細胞の状態を知ることが再発予防のカギとなる
第4章 細胞の機能を高めて再発を防ぐ 生活習慣を改善する10のポイント
第5章 弱ってしまった細胞はマイナスイオンで活性化して再発リスクを下げる
第6章 がんの予兆をつかむ習慣づくりで、再発ゼロの人生を手に入れる
著者等紹介
鈴木大次郎[スズキダイジロウ]
医学博士。医療法人エム・ディーみゆきクリニック院長。昭和24年愛知県蒲郡市生まれ。1974年昭和大学薬学部を卒業し、1979年昭和大学医学部卒業後、昭和大学第一内科に勤務。1985年海外留学(昭和大学フロリダ免疫研究所)後、第1内科に勤務。1990年権田脳神経外科(愛知県豊橋市)に勤務、1992年みゆきクリニック開院。アレルギー学会・内科学会・臨床内科学会・豊橋医師会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 大丈夫だゾウの教え



