内容説明
獣医師歴40年、自然療法の専門家が明かすペット治療の恐ろしい実態。
目次
第1章 愛する「家族」を死に追いやる、獣医師任せの健康管理
第2章 レベルの低い獣医師を量産し続ける、日本の獣医系大学
第3章 治療法を知らず、治すつもりもない獣医師―がん治療の嘘
第4章 獣医師による「テキトーな処方」が命を縮める―ペット専用薬の嘘
第5章 未病指導を行える獣医師はほぼ皆無―予防医療の嘘
第6章 ペットの「心」には、9割の獣医師が無関心―メンタルケアの嘘
著者等紹介
宮野のり子[ミヤノノリコ]
獣医師。1949年、静岡県焼津市生まれ。1972年、北里大学獣医学部卒業。同年獣医師国家資格取得。1975年、東京大学農学部家畜外科研究生修了。1975~1982年、東京都世田谷区川瀬獣医科病院勤務。カリフォルニア大学デービス校麻酔・ICUレジデント研修を経て、1982年、動物病院NORIKOを東京都港区に開業。2008年、病院の名称をDr.NORIKOペット自然療法院に改名。ヤマザキ学園大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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