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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kokada_jnet
51
『1976 サブカルチャー大爆発』ということで、氷川竜介・武田崇元へのインタビュー、阿木譲「ロック・マガジン」と「別冊宝島」の創刊関係者のふりかえり記事が掲載されている。この雑誌でも一番に濃い巻。氷川さんのインタビューで、1974年開催の「第二回SFショー」が紹介されているが。このイベントについて、MIXIに、SFファンたちが思い出を語る「SFショーについて教えてもらえませんか?」という好記事があった。https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=8583&id=478528392024/11/06
阿部義彦
12
赤田祐一編集の不定期刊ムック、最新号。今回の特集は『1976 サブカルチャー大爆発』として、ポイントを4つに絞ってます。当時自分は中二で、およげたいやきくんが大ブームそして、横溝正史リバイバルで五つ子が誕生した年。キーワードは「アニメ」「オカルト」「パンク」「ムック」で、それぞれ『宇宙戦艦ヤマト』『地球ロマン』『ロック・マガジン』『別冊宝島』を特集。前者二つは興味が無いので流し読み。ロックマガジンの記事では、パンクより、それ以外の辺境プログレ(ジャーマンロック等)が良い。別冊宝島はお世話になりました。2024/09/08
静かな生活
1
score 80/100 * 編集批評「年表という爆薬」 成果:1976の点を同時化し、音楽/出版/街場の配線を露出。 限界:快楽的編集が因果と個体差を平坦化。 メディア考古学「複製技術の閾」 成果:カセット/コピーが作法と倫理を変える瞬間を描出。 限界:技術史の地域差と逆流が粗い。 社会経済批評「消費の蜂起」 成果:余暇・流通・広告の結合が制度化の胎動を可視化。 限界:労働/ジェンダーの非対称が薄く、対抗軸が曖昧。 2025/11/08




