内容説明
レーシック手術、RK療法、ICL手術、オルソケラトロジー療法…自分に最も適した視力矯正治療法がわかる。
目次
第1章 ほとんどの患者が「視力矯正」を誤解している(両眼1.5でも、「目が良い」とは限らない;「目の老化は歳をとってからはじまる」というのは大間違い ほか)
第2章 患者の知識不足が生む視力矯正の悲劇(コンタクトレンズへの過信がさまざまなトラブルを引き起こす;そのクリニックは安心?ずさんな手術で急増するレーシック難民 ほか)
第3章 正しく理解して選ぶ視力矯正治療(目の将来を決して「人まかせ」にしてはいけない;価格が安く手軽なレーシック手術 ほか)
第4章 視力矯正の流れと、治療後の注意点(レーシック手術を受ける際の検査と診断法;レーシック手術を受けられない人、要注意の人 ほか)
著者等紹介
市川一夫[イチカワカズオ]
医学博士。社会保険中京病院眼科主任部長。1952年生まれ。78年、愛知医科大学医学部医学科卒業。83年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程(外科系眼科学専攻)修了。社会保険中京病院眼科医長を経て、86年同院眼科主任部長に就任。眼科医療の世界では1人の医師が行う白内障手術の平均が年間200~300眼程度とされるなかで、年間3,000眼以上を執刀し、生涯執刀数は70,000眼を超えている。また、94年、社会保険中京病院眼科を中核とした病院・クリニックグループを支援する(株)中京メディカルを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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