正しく理解して選ぶ視力矯正治療

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正しく理解して選ぶ視力矯正治療

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344952126
  • NDC分類 496.41
  • Cコード C0047

内容説明

レーシック手術、RK療法、ICL手術、オルソケラトロジー療法…自分に最も適した視力矯正治療法がわかる。

目次

第1章 ほとんどの患者が「視力矯正」を誤解している(両眼1.5でも、「目が良い」とは限らない;「目の老化は歳をとってからはじまる」というのは大間違い ほか)
第2章 患者の知識不足が生む視力矯正の悲劇(コンタクトレンズへの過信がさまざまなトラブルを引き起こす;そのクリニックは安心?ずさんな手術で急増するレーシック難民 ほか)
第3章 正しく理解して選ぶ視力矯正治療(目の将来を決して「人まかせ」にしてはいけない;価格が安く手軽なレーシック手術 ほか)
第4章 視力矯正の流れと、治療後の注意点(レーシック手術を受ける際の検査と診断法;レーシック手術を受けられない人、要注意の人 ほか)

著者等紹介

市川一夫[イチカワカズオ]
医学博士。社会保険中京病院眼科主任部長。1952年生まれ。78年、愛知医科大学医学部医学科卒業。83年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程(外科系眼科学専攻)修了。社会保険中京病院眼科医長を経て、86年同院眼科主任部長に就任。眼科医療の世界では1人の医師が行う白内障手術の平均が年間200~300眼程度とされるなかで、年間3,000眼以上を執刀し、生涯執刀数は70,000眼を超えている。また、94年、社会保険中京病院眼科を中核とした病院・クリニックグループを支援する(株)中京メディカルを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

jjm

10
視力矯正に関する非常に良心的な書籍。私自身は普段メガネ(ド近眼)なので、やはり裸眼でものが見えるというのは憧れ。レーシック実践者は周囲にもたくさんいるものの、角膜を削るという行為が本当によいものなのかどうしても踏ん切りがつかなかった。そして本書を読んでその恐怖心はおそらく正しい。一度削った角膜は復元不可能であるから手術には事前の詳細検査や将来を考えて細心の注意が必要とのこと。著者は眼内コンタクトのICLを勧めているように感じる。義弟はレーシックをしてドライアイに、小4の姪はオルソケラトロジーで中々とのこと2025/06/29

くろ

0
レーシックはデメリットが多い、色々加味すると選択肢としては無し。治療をするならICLが良い、原状回復ができメリットも多い、ただし20代後半~40代のうちの治療、70万~100万費用がかかる。しかし裸眼で生活することを諦められるなら、最も安全なのは眼鏡。2021/11/14

サティーシャ

0
レーシック手術は角膜を削るため復元不能。寝ている間にコンタクトを入れて治療するオルソケラトロジー療法、眼内レンズを入れるフェイキックIOL メリットいっぱいだけど、100万前後か…やっぱおばさんのど近眼の私には白内障になったときに眼内レンズで視力矯正に期待だね・・・ 2018/05/15

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